ぼくたちと駐在さんの700日戦争

 

  
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失礼しました。ご質問がございましたので、タイトルのそれぞれのメンバーイメージです。

左前から

ママチャリ→グレート井上くん→久保くん

中 駐在さん

右前から

西条くん→孝昭くん→村山くん → 顔見えてないのが「けらい21号(性別不明)」です。

グレート井上くんは『3章まで登場した人たち』と、イメージが異なってしまっていますが、こっちのほうが近いです。カッコよかったです。井上くん。

え?ママチャリがかっこよすぎますか?

だからぁ。僕のブログなんだからどう描こうと勝手でしょ!?

この話では 西条くん、孝昭くん、グレート井上くん、ジェミー の4名だけ覚えれば、とりあえず最後まで楽しむことができます。全員を覚える必要はありません。
今まで登場したグループのメンバー表
実行部隊
メンバー 長所 短所
西条 腕っぷしがはてしなく強い。上級生、他校不良を寄せ付けない はてしなく馬鹿
孝昭 腕っぷしが強く逃げ足が速い。姉がスケ番で対不良に顔がきく けんかっぱやく馬鹿。姉がスケ番
井上 頭が良く、いざという時、グレートな親父が頼れる。妹がアイドル系 家が厳しい。妹思い
村山 要領が良く、モテる。車の運転ができる(むろん無免許) 口ベタ。モテすぎ
ぼく 口がたつので言い分けや、交渉ごとに強い。母が有名で対大人に優位 おもいつかないなぁ
久保 とにかく顔が広い。圧倒的友人数を誇った 超軟派。神経性腸炎
河野 家が食堂のため、集まるのにすごく都合がいい。社交性が高い 馬鹿・家業の食堂が定価販売
千葉 兄が警察官。法律をよく知っていて彼がいなければ逮捕者続出 兄が警察官。ギャグが寒い
ジェミー メンバー中最もこづかいが多く無限の資本力がある。女装ができる 底なしの馬鹿
のっぽさん部隊
森田 頭が良く、電気、薬品に通じ、手先が器用 逃げ足が遅い。家が厳しい
チャーリー メカに強く、自宅が修理工場で工具、材料を調達しやすい 口数が多く奥病。チ○ポが小さい

といったところです。 最終章に至までは、あと9名についても追加記述します。長所と短所が同じヤツがいますが、物事、裏表あるものです。
みなみなさま。つい先日、3万アクセス御礼をしたのですが、なんと速攻で5万アクセスを突破いたしました!
おありがとうございます。

5万を踏んだ方、あとでお申し出ください。
特典といたしまして『戦火のイラク命がけ見学ツアー』にご招待いたします。
※飛行機代と宿代のみ、ご旅行者様のご負担となります。あと食費と。

ありがたやありがたや。ありがたついでに少しネタバレしておきますね。

って、今日書いてるやつなんですが(笑)。

まず「ゆき姉」ですが、西条くんの幼なじみです。って文章見りゃわかるわっ! そうですね。9年ぶりとか書いてますから。

もうひとつ。すごく肝心なのは「ゆき姉」が、この町の銀行の支店に赴任された理由です。

これはすっごく後々に出て来ます。

このあたりで「ぼくちゅう」らしからぬ、真面目な話が2度ほど出ます。

コメントにも書きましたが、ゆき姉は、西条くんが僕たちの学校を選ぶ要因でもありました。
これはけっこう悲しい話です。
ふだん「ばか」で「すけべ」で「明るい」西条くんの裏側です。読むにはそれなりの覚悟が必要です。たぶん3行くらいですけど・・・。

全体を通して、おもしろおかしく書いていますが、やっぱり2年にも渡る多感な時期のことですから、実際は書かれていない「悲しいこと」や「苦しいこと」もいっぱいあったわけです。
4章まではまったく出て来てませんけど。
まぁ、それなりに仲間割れとか、口喧嘩とか。個人個人でも失恋とか、泣くようなこと、たくさんありました。
それはみなさんの青春時代と同じ(現在真っ最中のかたも)です。花火盗人で少しふっきれましたので、そのあたりにも少しずつふれます。

それから、たぶん、5章を読まれた多くのかたが気になさっていらっしゃる「ミカちゃん」と、なにより「リョウくん」の容態についてですが、リョウくんは、たぶん9章(まで書けば)あたりに再登場いたします。つまり生きています。
西条くんはともかくとして、夕子ちゃん(井上くんの妹)とミカちゃんのつきあいは、実際でもかなり長く続きました。ミカちゃんの結婚式には夕子ちゃんが出席したらしき話も耳にしました。
西条は?と、思われる方もたくさんいらっしゃることと思いますが、彼女にとっては長い人生の3週間でしかないんですね。あの夏休みは。

ああ、それにしても6章。むずかし~。

だいたいにおいて元の日記が読めない。字がヘタで。



はい。突如思い直しまして。

昨日、30,000HIT/日 を達成いたしましたぁ~!
もう設置したカウンター、ついてきてません。ですのでカウンター見てもわかりません(泣)。
よく言えばカウンターぶっちぎりっ!
アクセス解析は正確に動いてくださっておりまして、よーやくわかりました。

したがいまして、実は100,000HIT、とっくに超えてた・・・。ああ、ショック。

ついでにFC2アクセスランキングでも1位になりました!
これも相当、あやしい動きしてるんですが(笑)。でも、めでたく3冠達成です。

すでにここ長編になっちゃってるんで、読破するかたが1名いらっしゃると120HITくらいになります。したがって一般のブログとは一緒にできません。

120×100=12000 ○

ですから。

でもすごいですよねぇ・・・。30,000HIT/日 ですって。
正規なご来場人数は3000人/日 くらいです。

初日 4人/日 なのに。

なにはともあれ、皆様、ふか~くふか~く御礼申し上げます~。



お読みいただきました皆さん。ありがとうございました。ほんと。

6章は初めからゆき姉の結婚式で終える予定で、実際にあった「花婿が西条くんにアーチをゆずる」シーンを書きたかったのです。

が、花火盗人と異なりまして、ここのところ0時アップがなんか通例化していたため、うまくまとめきれず、自分で読んでも、なんだこの出来は?という思いがあります。まったく申し訳ない次第です。

ゆき姉と西条くんの関係については、やはり「いじめ」「仲間はずれ」といったテーマから外れることができず、また、そこを強調したい思いがありました。
しかし、これに対して僕たちが「銀行強盗」という強烈な事件をおこしていたため、話が散漫になった感がいなめません。しかも途中に、就学旅行という大行事もあったために、さらにそれに拍車がかかりました。

このため、話の筋を「洗車」でつないで、なんとかしようと考えたんですが、ちょっとおいついていないですね。

西条くんが言った「青空を見たことはない」という台詞は、実際に彼が言った言葉で、ほんとに「いじめ問題」(西条くんはいじめられていたわけではありませんが)を、考えさせられる、すさまじい台詞だったと思います。

この重要な台詞と、銀行強盗というばかげた悪戯は、やはり、同じ章に書くには無理がありましたが、時系列とか、ゆき姉の役割を考えると、どうしたってここに書かなくてはなりません。

実は6章。とっても苦労しました。最初っから最後まで。

でも、今まで「ぼくちゅう」読まれた方には、僕がここでなにを言いたいか、おおよそわかっていただけるのではないか、ということで、3話、いっきにアップしました。たぶん、後から少し文章変わると思います。
かなり無茶な書き方してますんで。

最終話「サルビアの花」は、40代以上のかたはけっこうご存知だと思いますが、もとまろ、という方が歌っていた唄のタイトル「サルビアの花」そのままです。

これは、このブログをご紹介くださっている数多くのサイトの管理人さんが、40代以上のかたが多かったので、ひょっとしてわかるんじゃ?という、まぁ、フォーク世代へのプレゼントとでも思っていただければ幸いです。


最後に、サルビアの花をご存知ないかたのため、歌詞だけ書いておきますね。


 サルビアの花

 いつもいつも思ってた。サルビアの花を、
 あなたの部屋の中に投げ入れたくて
 そして、君のベッドに、サルビアの紅い花 しきつめて
 僕は君を、死ぬまで抱きしめていようと

 なのになのにどうして 他のひとのところへ
 僕の愛のほうが 素敵なのに

 泣きながら君のあとを追いかけて 花吹雪舞う道を
 教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ

 扉を開けて出てきた君は、偽りの花嫁
 ほほをこわばらせ僕を、ちらっと見た

 泣きながら君のあとを追いかけて 花吹雪舞う道を
 ころげながら ころげながら走りつづけたのさ


すごくいい歌です。今聴いても。ご存じないかたは一度聴かれるべきです。
ここで曲の一部分を聴くことができるみたいです)

7章につきましては、また少し考えます。
なにしろ6章。ほんっとたいへんでした(笑)。


少しインターバル、入れたいと思います。
また1日だけかも知れませんし、もうちょっといただくかも知れません。

あなうめに物語じゃないものを書くということも考えてます。

コメント、とっても増えまして。うれしかったです。海外からまでいただいたり。

では、みなさん。下校時刻となりました。
足元の悪い中、気をつけてお帰りください。


ありがとうございました。


    自習へつづく
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