ぼくたちと駐在さんの700日戦争

 

  
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「くそ~~~。なんだって”駐在所だより”を、勉強で忙しい高校生が配達しなくっちゃいけないんだ?」

勉強で忙しいかどうかはともかく

「白バイ。爆発したからじゃない?」

グレート井上くんの判断は正しい!いつも正しい!

「それよりフィルム没収されちゃったよ。どうすんだ?」

「う~~~ん」。

そうです。白バイが大バックファイアーを起こしてエンジンヘッドが吹き飛んだ結果、僕たちは説教追加1時間の上に、フィルムは証拠物品として没収。さらに罰として『駐在所だより』を配達させられることになったのでした。

「全部で何部あるって?」
「あー。300部だって」。
「嘘だろ~~~。何時までかかるんだ?」

現在も田舎ではあるようですが、各派出所、駐在所などの交番では、地元向けの小新聞のようなものを発行していました。
当時は、わら半紙にガリ版で刷られたものが多かったようですが、我らが駐在所にはコピー機はあるものの、輪転機はなかったため、図書館の輪転機でわら半紙に印刷していました。

内容は、いろいろな犯罪の手口を教えたり、それこそどこの犬に子供が生まれたとか、言ってみれば今のホームページのようなものでもありました。
それぞれ工夫され、手描きのイラストなども入っていて、読めばそれなりに暖かいものでしたが、あまり読まれているものでもありませんでした。

この時の記事は、駅前の駐輪についての注意と、お年寄りのための交通教室の案内。さらには
「交番に花を届けてくれる感心な小学生」のお話。
交番の備品を次から次に壊してくれる高校生たちとはえらいちがいです。

さて。その次から次に交番の備品を破壊する高校生たち。
逃げた観賞組ももどって配達を分配することにしました。



その中でも一番、駐在所のことを考えている生徒さんが

「なぁ。これ、いまいちパンチがないよな」。

高校の新聞委員長でもあるこの生徒さんが言いました。

「”駐在所だより”にパンチいるか?」

「うん。せっかく書いているんだから読まれなきゃ。そこでだ・・・」。

僕たちはすでに暗くなった学校へもどりました。

「そっち!輪転機電源入れとけ!」
「こっちはオッケーだ!原稿まだか!」
「待ってろ!もうすぐだ!」

まるで号外が入った新聞社のようにキビキビ働く僕たち。
のっぽさん部隊がフルで残っていたのは幸いでした。

僕たちは駐在所に花を届ける、などという気の利いたことはできません。
そこで『駐在所だより』の購読率を上げる工夫をしてさしあげることにしたのです。

「よし!これつければ間違いなく『駐在所だより』みんな読むぞ!」
「ああ。駐在もこれで書いた甲斐があるってもんだ」。

僕たちは駐在所だよりにあった下のメモ欄に着目しました。
「メモ欄」は、ようは記事が書けなかった苦肉の策なわけですが、そこにさらに記事を加えることにしたのです。




 来る6月××日 午後7時より
 
 駐在所にて
 8mmフィルム映写会 開催!

 上映
 『美少女遊戯』
 『PrettyGirl』

 同時上映
 『自転車の正しい乗り方』

 ※観覧ご希望のかたは駐在所まで!




ああ。なんて画期的メモ欄。
これで駐在所は千客万来間違いなしです。

「あははは。これ絶対読まれるぞ」。
「ああ。『駐在所だより』としては画期的だな」。
「フィルム有効利用だな」。

「しかし字体、えらく違わせたな」。
「ばか。これ奥さんが書いてるんだよ。奥さんのせいにできないだろ?」
「あ。そうかぁ。さすがのっぽさん部隊!」

当時、『駐在所だより』は奥さんが内助の功で書かれている場合が多かったようです。

「よし!配達だ!」
「おお~~~~~~~!」


さっきまであれほど憂鬱だった配達がこんなに楽しいなんて。
仕事は創意工夫ですね。



ようやく配達を終えて帰宅すると母が言いました。

「あ。さっきみどりちゃんから電話あったわよ」。
「え?和美から?」

すっかりスライド攻撃に慣れている自分も悲しい。

「そう。おり返すって言っておいたけど。夜遅いからどうかしらね」。
「うん。まだ9時前だから大丈夫だよ」。

とは言え、和美ちゃんは伯母さんの所に下宿されていますから、あまり長電話はできません。
しかも伯母さんの家は親子電話でした。

『親子電話』とは、1本の回線を2軒の家で共有して使う方法で、まだ電話権利金がべらぼうに高い頃、田舎でよく用いられた方法です。これによって電話は爆発的に普及することになります。
『親子電話』では、番号は2軒の家それぞれ違いますが、回線が1本であるため、片方の家が話していると、もう片方の家はかけることができません。
このため、年頃の娘のいる家庭との親子電話は、けっこういやがられたりもしたものです。

「あ。和美?」
「あ、わざわざかけてくれたの?うれしい」。

「うん。遅くなってごめん。ちょっと『駐在だより』配達してたんで」。
「あら。ずいぶんと駐在さんに協力的になったのね」。

協力的なんじゃなくって強制だったんですけどね。

「明日。お休みでしょ?どっか一緒に行かないかなぁって思って・・・」。

「あ。いいよ。そうだ。連れて行きたいとこあるんだけど」。
「どこ?」

「チャーリーんとこ」。
「麻生くんとこ?なにかあるの?」

「うん。チャーリー。今すごいもんつくってんだ」。

「いいけど・・・。いっつもデートはお友達のとこね。君」。

「え・・・・あ・・・・そうだっけ・・・」。

「でも楽しそう!いいわよ」。

「うん。帰りはコーヒーでもおごるからさ。ポプラだけどね」。

こうしてひさびさのデート決定!
とは言え、チャーリーのところですが。

和美ちゃんを友達のところに連れて行くのは珍しい事ではありませんでした。
なにより、彼女はこういう時、なんらかの”差し入れ”を作ってくれたのです。
まだコンビニ弁当などない時代、これは本当にありがたがられました。


翌朝。僕が出かけようとすると玄関先で、母が誰かともめています。

「うーん。うちはいいわ」。

なにかの営業?

「いや。一度ぜひ参加されてみてください。目から鱗が落ちますよ」。

「目に鱗・・・。ついたことないわねぇ・・・」。

「いえ。本当です。教祖様はなんでもご存知なんですから」。

「それはよかったわね~」。

どうやら新興宗教の勧誘?

「お宅さん。お墓の掃除、されてないでしょう?ご先祖様の怨念が感じられます」。

母。ちょっとだけ考え込むと

「うちヒンズー教なのよ~~。だからお墓掃除いらないの」。

またテキトーなことを・・・。

「ヒ・・・ヒンズー教・・・」。

「そ。あああ。もう瞑想の時間だわ。ごめんなさいねぇ」。

「そ、そうなんですか?でももう少しお話しを・・」

母。これをカンペキ無視!
「リグヴェーダサマヴェーダヤジュルヴェーダ・・・・」

瞑想に入ったようです・・・。

「しし、失礼しました・・・」。

勧誘退散。


「なに?母ちゃん今の」。

「ん。宗教よ宗教。知らない?なんかT市にすごい占い師がいるとかで。それの勧誘」。

「へーーー。それにしてもうち、ヒンズー教だったんだね」。

「え?誰がそんなこと言った?うちはバラモン教よ。バラモン教」。

さらにテキトーをこく母。
それにしてもどこで覚えたんだろ・・・。すごい知識だ・・・。

「あ。ところでキリストさんって何教だっけ?」

そうでもない・・・。

「そりゃキリスト教だろ。名前出てるじゃん」。

「そっか。わたしはまたイエスさんだとばっかり思ってた」。

しかも神様、ご近所レベルの「さん」づけ。


母ちゃんにはちっともかないません。


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僕が和美ちゃんと待ち合わせた橋から、チャーリーの小屋までは30分以上のちょっとしたサイクリングコースでした。
多少の上り坂があるので、僕はヤマハメイト。和美ちゃんはいつもの赤い自転車でやってきました。

「この山にあるの・・・ね?」
「そう。少し登りあるから、後ろ乗れよ」。

「え・・・。だってこれ原付でしょ?」

そうです。言うまでもなく原動機付き自転車は2人乗りはできず、つかまれば減点罰金ですし、学校は停学です。

「だいじょうぶ。山だもん。私道だからね。公道の法律は適用されないんだ」。

「へぇ・・・」。

公道で捕まっても、対交通機動隊なら絶対的自信がありましたが。

「あ・・・。でも五十嵐さん、今激怒してるからな・・・」。

と、一瞬僕が悩んだところに、後方からやってきた軽トラが横付けしました。
そうです。村山くんです。

「あれ?和美も来たの?」
「あ?ああ」。

「あ・・・村山くんも?」

和美ちゃん。同じバレー部で男女のキャプテン同士ですので、村山くんとは親交が深いのです。
なにしろ村山くんが呼び捨てにする女性というのは、たいへんめずらしく、2人が「デキてる」噂も何度かたったくらいでした。

「和美、乗ってけよ。自転車は後ろにつめばいい」。

「うん。そうする」。

軽トラはご存知のように2シーター。
村山くんの隣りに乗り込む和美ちゃんを見て、僕は少し嫉妬していました。

「じゃ、チャーリーの小屋で会おう」。

「あ。うん」。

僕は村山くんの後ろを必死で追いかけましたが、軽トラックとは言え、こっちも原付。
追いつけるものではありません。
特にこの日、村山くんの乗っていた軽トラックはホンダのT360というDOHCを搭載しためずらしい軽トラで、『田んぼを走るGT-R』とさえ言われていました。なにしろホンダ。このエンジンをそのまま延長して、S600というスポーツカーまで作ったほど。

 ヤマハ!ホンダに負けるな!

とは思ったものの、所詮原付。この闘いはホンダに軍配。


ようやく小屋に到着すると、さすがに「自動車をつくる」という一大イベント。
すでに、多くの仲間が集まっていました。

のっぽさん部隊の他に、西条・孝昭コンビや千葉くんたちも来ています。

野郎ばかりでしたので、和美ちゃんはたいへんな歓待を受けていました。

「和美ぃ。来たのか」。
「いいなぁ。女いると」。
「うん。これで誰がマムシに噛まれても安心だ」。

「ま、マムシ?いるの?」

「ああ。心配すんな。和美。お前噛まれたら俺が吸ってやる
「え!なんでてめぇなんだよ!俺が吸うよ」
「いや。俺が・・・」。

「和美ぃ。できれば胸噛まれろよな」。

そんな細かい指定がマムシに通じると思ってか?

「あ。臀部も捨てがたい」。

だからマムシには通じない。


それに比べて僕。連れて来た当人であるにもかかわらず

「なんだ。お前いっしょかぁ・・・」。

そりゃないだろー。

西条くん。いきなり僕に肩組みしてくると

「な。俺たち仲間だよな」。
「ああ。なんだ今さら」。

このシチュエーションで「いい相談」だった試しはありません。

「なぁ。和美さぁ・・・」
「うん」。

「最近色っぽくなったよな」。
「ん。そうか?」

ほらね。

西条くん。
「ここはひとつマムシ協定むすばない?」

なんだ・・・マムシ協定って。

どうやら噛まれた場所によって担当を分けるらしき協定ですが、書くのもバカバカしい西条くんらしい内容なので割愛します。

しかし、僕の意志とはかかわりなく、なにやら武闘派たちは寄り集ってコソコソと規定づくりを始めているのでした・・・・。

「ば、ばかやろぉ!右胸はゆずれねぇぞ!」
「しかたないな・・・。じゃ、オレ右臀部」。
「じゃー俺は~~~~」。


小声でもめる西条くんたち。
人の彼女分配すんな。なんか犯罪っぽいぞ。
っていうか、

「マムシに噛まれること願うなっ!」

僕が彼らの「協定書」ノートをとりあげると、なんとそこにはもうひとつ「マムシ協定」が。

「あ・・・」。

それは「マムシ協定夕子ちゃん版」

「あれ・・・夕子ちゃん、来たの?」

「ああ。井上といっしょにお車で。さっき帰ったばっかりだ」。

「だから協定いるんじゃん」。

協定の必要性はわかりませんでしたが、

とにかく僕は胸をなでおろしました。こんな所ではち合わせはさすがに避けたい。
しかも「お車」を運転していたのは、グレート父さんに違いありませんから、それこそややこしいことになりかねません。

しかしそれは意外な形で和美ちゃんにも知れることになったのです。


「あ。みんな。これ。サンドイッチ作ってきたよ」。

「おー!サンキュー和美ぃ」。
「さっすが和美だね」。

「ごめんね。今居候だから、お米あんまり使えなくって・・・。それでサンドなの」。

「いいっていいって。気にすんなよ~~~」。

「うん。気にするな。和美。こいつらなんでも食うから」。

と。笑っていったものの・・・

「あら?」

和美ちゃんが、小屋の前においてあったふろしき包みに目を止めました。

「それって・・・・」。

ふろしき包みには、井上家の家紋が入っていました。
グレート井上くんの家は、さすがに名家だけあって、いろいろなものが家紋入りでした。
その家紋は住友グループと同じ井ゲタマークであったため、全員が覚えていました。

「あ・・・。それ・・・。さっき夕子ちゃんが・・・・」。
答えづらそうに説明するチャーリー。

「夕子ちゃん?あ・・・差し入れ?」。

「う・・。ああ、うん」。

「そう・・・」。

和美ちゃんが落ち込むのも無理はありませんでした。
井上家のふろしき包みは、たいへんなかさで、すでにここにいる人数を補ってあまりあるものでした。
しかもお金持ち。居候の和美ちゃんとは立場も違います。

「ごめん・・・。かぶっちゃったね。ごめん。あたし・・・」。

和美ちゃんは、自分が差し出したサンドイッチの包みをちょっと隠そうとしました。

「あの・・・あたし。草むしりするね!」

と、その場を離れようとする和美ちゃんから、西条くんと千葉くんたちがこれを取り上げ

「いいって!和美ぃ!真心だから。真心!」
「そうそう。全部喰うから。心配すんなって!」
「うんうん。マムシに噛まれても安心しろ!」
「オレ、右胸担当」。
「俺。左太もも担当
「オレ、両乳首」。

最後のほうは慰めとは異なる気もしましたが、仲間と言うのは本当にいいものです。

それにしても、マムシ。足とかは噛まないらしい。


やがて問題のお昼になりましたが、みんなは豪語した通り、とにかく人間の量とは思えぬ量を食いまくり、両方の差し入れをほぼ完食。
特に千葉くんと村山くんの食べた量はハンパじゃなく、最後は詰め込むと言っていいくらいでした。

ひとりずつに水筒のお茶をつぐ和美ちゃん。


食事がすんだところで、のっぽさん部隊が、地面に図を書きながら、設計を話し合い出しました。

「こっからチェーンで動力持って来ることになるんだけど。固定方法が問題だな」。
「うん。なにしろ750のエンジンだからなぁ。パワー吸収しきれるかな」。

と、これを見ていた千葉くん。ようやく最後のサンドイッチを飲み込むと、会議に参加。

「ここと、ここがキャブレターだよな」。
「?」
「なんで?キャブレター関係あんのか?」

「ああ。ある」。
自信たっぷりに千葉くん。

「なに?」

『砂に書いたキャブレター』。

「・・・・」「・・・・」「・・・・」「・・・・」「・・・・」

「で、ここの強度なんだけどさぁ」。
「うん。そこは森田くんに計算してもらったら?」
「いや。森田、専門分野じゃないから」。

千葉ギャグ。完全無視。


「あ。そうだ」。

僕はみんなが集まっていたところで、今朝方、母が画期的宗教勧誘撃退をした話をしました。

「へぇ~。さすが神童タカさん」。

「それ。知ってるぞ。ウチにも来た」。
「あ。ウチもだ」。

「そうか。やっぱみんなんとこ廻ってるんだ・・・」。

「ああ。たしか虹色家族とかいう団体だ。それ」。

「虹色家族?」

「ああ。いろんな神霊もの売ってるらしい」。

この話題は心霊研究会である我々には興味のあるものでした。

いろいろな彼ら『虹色家族』の手口が出されるうちに
のっぽさん部隊の坂本くん。

「うち・・・。それ、入っちゃったみたいです・・・」。

「えええええ!」
「まじか?」

「ええ。母が・・・。すっごいまずいんです。今・・・・」。

「なんだってまた・・・・」。

「先輩!助けてください!おねがいです!」


どうやら新しい戦いの気配。


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七夕特別企画!!

元祖美少女:夕子ちゃんと送る七夕の夕べ


(クリックするとフル画像出て来ます)



本日は特別企画です。
題して『元祖美少女:夕子ちゃんと送る七夕の夕べ』。
(ギャラリーは級長特権の富井さんリクエストの『元祖美少女』夕子ちゃん!なんと初!)

え~~~。どういう企画かと申しますと、コメント欄を使いまして、みなさまの「七夕の願い事」を短冊の代わりに書いていただきます。
もちろん、HN入れる入れない自由です。願い事ですからね。秘密のコメントもけっこうです。

願い事の数、つまりコメントの数だけ、下の竹に短冊を下げていきます。画像は定期的に短冊の下がったものと変わります。
最終的にはコメント数と短冊の数は同じになります。

もちろん。普通のコメントも入れていいですよ~~。澪ちゃんとどっちがいい、とか。

さて。ここからが大事なのですが

さらに、願い事と同時に、お好きなキャラクターを一人ずつ書いていただきます。

で。最終集計の結果で、そのキャラクターを主人公にした七夕ショートストーリー一編を7月7日内に書かせていただきます!

短冊の色はキャラごとに違いますよ~~~

では~~~星に願いを~~~~!スタート!

午後7時くらいで願い事受け付け締め切りです~~~。

僕の願いごと:見に来た人がせめてクリックしていきますよ~に!
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ケンちゃん  ■■■■■■■■
ママチャリ  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
       ■■■■■■■■■■

神童タカさん ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
       ■■■■■■■■■■■■■■

孝昭くん   ■■■■■■■■■■■■■■
井上くん   ■■■■■■■■■
西条くん   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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デートリッヒ ■■■
久保くん   ■■■■■■
村山くん   ■■■■■■
加奈子さん  
森田くん   ■■■
五十嵐さん  ■■■
駐在さん   ■■■■■■■■■■■■■■■■■
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