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「ぼくちゅう」がランキングにこだわるワケ
関所などを設けましてから、ここのブログは、ずいぶんとクリッククリックやかましくて、なんでそんなに?と思われていらっしゃるかた、たくさんいると思います。
もともと、「ぼくちゅう」があったブログは、ランキングはおろか、カウンターもついていませんでした。ですから、それほどに「ランキング上位にあって注目をあびる」ことを望んでいたわけではありません。もともと、100人以上の読者様をつれての独立でしたので、僕にとって、それはそれで十分でした。
また、この小説を有名にして、小説家になりたい、とか、テレビ出ていい気になりたいわけでもありません。もとより、すでに書籍化については1社お断りしてしまいました(ブログ削除が交換条件であったため)。
では、なぜ、みなさんにそんなに必死にクリックをお願いしているか?といいますと
結論を言うなら読者層を広げたいからです。
なにがちがうのか?と、問われるかと思いますが、これはまったく意味が違います。
5章を書き終えた頃から、たくさんのコメントをいただくようになりまして、その中にいくつか、心に残ったものがありました。
いえ、もちろん、みなさんのコメント、全て記憶しておりますが、そういう意味ではなく。
それは「鬱病」のかたのコメント(ご本人の希望で削除しております)と、現役高校生のかたのコメントでした。
すごく簡単、単純に書いてしまいますと、鬱病のかたのコメント内容は
「これを読んでいると、人や人生がすてたものではないように思えてくる」
といったものです。
その人のブログを拝見すると、いわゆる「リストカッター」といわれるかたのものなんですね。
5章『花火盗人』終了後、そのかたのブログには明らかな違いが見えてきて
ああ。なんかこんなしょーもない話なのに、この人の心の支えになったんだなぁ、って。
漠然と思いました。
日本は世界に君臨する自殺大国で、韓国には抜かれたものの「自殺の定義」が少々日本のほうが甘いので、実質世界一です。
なんとも不名誉なことなのですが。
つい先日も小学生のかたや、中学生のかたが短い生涯を自分で閉じられました。
いじめとか、差別とか、さらには殺人とか、いろんな問題があるわけなんですが、そういうニュースを見るたびに、
あーこの人が「ぼくちゅう」読んでたらどうだったかなぁ、
って思うわけです。いえ。真面目に。
小中学生はさすがに無理かも知れませんけどね(笑)。
もちろん、そういう方って、現在いらっしゃっている千数百人のうち、一人か二人しかいらっしゃらないかも知れません。
もちろん、ゼロの可能性だってあるわけですが、
そこまでいかなくとも、「会社でやなことあったけど元気が出た」とか
「毎日に張りがなかったけど、とりあえず日課ができた」とか、
そんなものでも、なにかの役にはたっているかも知れません。
1人か2人のかたに当たるのに、1000人必要なら、2000人読者さんがいれば確率は2倍に上がります。
実は、露骨にこうしたことを意識して書いています。ぼくちゅう。
クリックをして人気ブログランキングで『お笑い』をご覧いただいたかたは、みなさんわかると思いますが、ぼくちゅう以外、11位までYouTubeの動画を集めただけのものです。
失礼な言い方と承知であえて言いますが、第三者の目で見ても、おもしろ画像だけでは、そういう力はありません。バラエティですからね。
今でもぼくちゅうを初めていらっしゃるかたの50%以上をランキングが占めています。
だからクリックしていただきたい、という話ではございません。
これが「ぼくちゅう」がランキングにこだわっている理由であることを知っていただきたいのです。
すいません。駄文、お読みいただき恐縮です。
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「ぼくちゅう」がランキングにこだわるワケ
関所などを設けましてから、ここのブログは、ずいぶんとクリッククリックやかましくて、なんでそんなに?と思われていらっしゃるかた、たくさんいると思います。
もともと、「ぼくちゅう」があったブログは、ランキングはおろか、カウンターもついていませんでした。ですから、それほどに「ランキング上位にあって注目をあびる」ことを望んでいたわけではありません。もともと、100人以上の読者様をつれての独立でしたので、僕にとって、それはそれで十分でした。
また、この小説を有名にして、小説家になりたい、とか、テレビ出ていい気になりたいわけでもありません。もとより、すでに書籍化については1社お断りしてしまいました(ブログ削除が交換条件であったため)。
では、なぜ、みなさんにそんなに必死にクリックをお願いしているか?といいますと
結論を言うなら読者層を広げたいからです。
なにがちがうのか?と、問われるかと思いますが、これはまったく意味が違います。
5章を書き終えた頃から、たくさんのコメントをいただくようになりまして、その中にいくつか、心に残ったものがありました。
いえ、もちろん、みなさんのコメント、全て記憶しておりますが、そういう意味ではなく。
それは「鬱病」のかたのコメント(ご本人の希望で削除しております)と、現役高校生のかたのコメントでした。
すごく簡単、単純に書いてしまいますと、鬱病のかたのコメント内容は
「これを読んでいると、人や人生がすてたものではないように思えてくる」
といったものです。
その人のブログを拝見すると、いわゆる「リストカッター」といわれるかたのものなんですね。
5章『花火盗人』終了後、そのかたのブログには明らかな違いが見えてきて
ああ。なんかこんなしょーもない話なのに、この人の心の支えになったんだなぁ、って。
漠然と思いました。
日本は世界に君臨する自殺大国で、韓国には抜かれたものの「自殺の定義」が少々日本のほうが甘いので、実質世界一です。
なんとも不名誉なことなのですが。
つい先日も小学生のかたや、中学生のかたが短い生涯を自分で閉じられました。
いじめとか、差別とか、さらには殺人とか、いろんな問題があるわけなんですが、そういうニュースを見るたびに、
あーこの人が「ぼくちゅう」読んでたらどうだったかなぁ、
って思うわけです。いえ。真面目に。
小中学生はさすがに無理かも知れませんけどね(笑)。
もちろん、そういう方って、現在いらっしゃっている千数百人のうち、一人か二人しかいらっしゃらないかも知れません。
もちろん、ゼロの可能性だってあるわけですが、
そこまでいかなくとも、「会社でやなことあったけど元気が出た」とか
「毎日に張りがなかったけど、とりあえず日課ができた」とか、
そんなものでも、なにかの役にはたっているかも知れません。
1人か2人のかたに当たるのに、1000人必要なら、2000人読者さんがいれば確率は2倍に上がります。
実は、露骨にこうしたことを意識して書いています。ぼくちゅう。
クリックをして人気ブログランキングで『お笑い』をご覧いただいたかたは、みなさんわかると思いますが、ぼくちゅう以外、11位までYouTubeの動画を集めただけのものです。
失礼な言い方と承知であえて言いますが、第三者の目で見ても、おもしろ画像だけでは、そういう力はありません。バラエティですからね。
今でもぼくちゅうを初めていらっしゃるかたの50%以上をランキングが占めています。
だからクリックしていただきたい、という話ではございません。
これが「ぼくちゅう」がランキングにこだわっている理由であることを知っていただきたいのです。
すいません。駄文、お読みいただき恐縮です。
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…本当にすばらしいですね。
いや、嫌味でもなんでもなく、素直に感動しました。
私なぞマダマダ若輩者ですが、ぼくちゅの登場人物達だって、本来、楽しいばかりでは無い(というか、もっと暗い悩みもあっと思う)というのは解っています。でもその勇ましく、美しい部分を文章に起こし、ここまで面白い物語にするなんて...
あ、面倒な言い回しをしたら知恵熱が...
応援してます! ← これが言いたかっただけ。
くろわっさん、mixiもぼくちゅう広めるためだけにしか使ってない感じですもんね。
頭が下がります。微力ながら応援してます!
応援してます。
クリックもします。
頑張ってください。
そして、ありがとうございます。
俺も、応援してます。
5章を終えて1位が確定的になった頃から、いろいろ関所などが出て来てなんでそこまで?って不思議に思ってたとこありました。
関所は関所でじゅうぶんすぎるほど面白いので、読む方といたしましては楽しかったんですけど。
なるほど!って納得しました。
怪獣ラン・キング、倒し続けます!!
自殺願望がある方にも
何かのきっかけや
この世に自分を繋ぎ止めてくれるものがあるだけで
人生変わってくると思います
実体験でもありますが
小さなものでも
大きな支えになるということですね
自分の中のストレスのはけ口などを
自分以外にあたるのではなく
自分の中で消化しなければならない試練です
その試練を乗り越えるための小さなきっかけが
このボクチュウにもあると思います
いろいろな意味で応援しています
>みなさん
コメントいただいた皆様。およびお読みいただきました皆様にも、まとめてありがとうございます。
はい。正直4章までは、ほとんどこんなこと考えていませんでした。
でも、自分でもいろんな小説とか読んだり、映画見たりして、少なからず影響あります。
これだけ長い話になりますと、やはり、いろいろなかたの心に影響ある、って思います。つくづく。
1000人以上いらっしゃれば、内容には、やはりその「責任」みたいなものが出て来ます。あたりまえですね。もう、なにを書いてもおいらのブログ、というわけにはいきません。
それがマイナスにはたらいてるとこもありますが。
ぼくちゅうに突如、ヘアヌードとか掲載されてたら、みなさんひきますよね。高校生のかたもいらっしゃってるんですから。
姿見えませんけどね。毎日書きながら考えます。これ読んでる人のこと。コメントいただいてる方たちは、これどう思うかな、とか。
北海道の人はもうストーブつけた部屋で読んでるのかな、とか。淡路島のひとはどうだろう?とか。
いろいろと。
それと同じように、いろんな「思い」で読まれているんですよね。みなさん。
ある人はその日恋人と別れて読んでいるかも知れないし、ある人はお葬式から帰って来たばかりかも知れない。そしてそこに「リストカッター」のかたもいたわけです。
そういう人たちが「よし、じゃ、ぼくちゅうでも読んでいっちょ元気だすかぁ」って。
だから「ぼくちゅう」毎日更新です。
そうやってきていただけるから。
だからコメントみんなひとりずつ返します。まじめだったり、ふざけていたり。それはぼくちゅうが始まったときと、なにも変わりません。
スケベでおバカで悪賢くて涙もろくて。
700日間。おつきあいください。
>Beep大佐さん
ありがとうございます。僕はもう「若者」ではないので、若いかたたちが、これをどういう目でごらんになっているか、すごく気にしています。
はい。これすべてノンフィクションではこうはいきません。
でも。あの「フランダースの犬」でさえフィクションですから。
でも、どこまでが事実か考えながら読むのも、なかなかなもんでしょ?
>Goroさん、いつもありがとうございます
はい。mixiはほぼそれだけです。
あとは、読んでいるかたと直接話せますからね。読者のかた同士の交流があれば、それはすごいって思ったんで、みなさんをお誘いしました。
思ったようにいかなくって困ってますが(笑)。
もうちょいがむばっってみます。
>ゆき姉!
こんなとこにいたんですね(笑)。
西条くんが会いたがっていました。
僕は書いている側なので、「ぼくちゅう」がみなさんの応援になればいいなぁ、って、いっつも思います。
残念なのは、やはり、この話に「終わり」があることですね。
書き始めた頃は、こんなことまっったく考えもしませんでした。
>グリットさん
その一行でどれほど「書き手」が報われるか、お伝えできなくて残念です。
何章まであるのか、自分でもよくわかっていないのですが、楽しみにしていてください。
>ぴくにっく日和さん いつもありがとうございます
突然の中付けにびっくりされたと思いますが、7章も長いので、ちょっと待ちきれませんで。
今後も「関所」あります。ラン・キング倒してくださいね!(笑)
>フェニックスかめさん こんばんは!
はい。読み物って、いろいろありますよね。
歌とかもそうですが。
痛んだ心がいやされていたり。いろいろ。
やはり、多数のかたがよまれる、ということは、そういう確率高くなります。
そのかたのコメントは、なぜか「管理者のみ」ではなかったので、ごらんになられたかたもいらっしゃるかも知れません。
数分後には削除しましたので、ほんのわずかな方かも知れませんが。
けっこうずっしりと。きました。
あ。第8話書かなきゃ。
ではみなさん。また後ほど!
くろわっさん。どうもこんばんは。
いつも「ぼくちゅう」拝見させていたいただいています。執筆活動お疲れ様です。
今日このランキングについての記述を読ませていただいて、素直に感動させられました。
特に、
『実は、露骨にこうしたことを意識して書いています。ぼくちゅう。』
という言葉にです。こういうことを素直に言えること、とてもすばらしいことだと思いました。
くろわっさんの真意の一片に触れることができて、これからも楽しく読ませていただけそうです。
これからも応援しています☆「ぼくちゅう」
>うたかんさん、ありがとうございます〜
はじめからそう思って書いていたら、けっこう立派なもんだ〜と、自分でも思いますけどね。僕の場合、かなり後付けになってしまいました。
でも、けっこう素直に書いてます。あまりかっこつけるでもなく。
でも1000人以上のかたに、同時によろこんでもらえるものって、けっこうむずかしいですね。
たいへんですけど、がむばりますっ!
初めて組んだバンドのメンバーに一人いました「リストカッター」(T_T)
別のメンバーが見つけ、問いただし、私達にも相談してくれて、(当時はリストバンドがファッションだったから気付かなかった)皆で家に遊びに行くと見せかけて、「飲み物でも・・・」と席を立った途端に自室の刃物類を片っ端から押収。
もちろん、本人に話も聞きました。とっても悲しかったのを覚えています。
現在、私も高齢でやっと子供を授かり、実際、不安で胸が張り裂けそうです。
「辛い経験すると、強さや優しさを身につける」って、解っていても、やっぱり、子供に痛い思い、辛い経験はできるだけして欲しくない。
このまま、何でも(自分がした悪戯も)話して欲しい、いつまでも『家が好き』でいてほしい。
前に、くろわっさんが「今の社会を創った大人の一人としての責任」って、書いてた事を 励にしてます。
親も、我が子に人見知りなんかしないで、子供も「親に言ってもわかららない」って思い込まないで、話し合わなきゃね。私が今は亡き父とちゃんと話せたのは22歳の時でしたけど(~_~;)
>2児の母さん。こんばんはー
悲しみとか、苦しみとか、って、レベルってないんですよね。実は。
「○○に比べたらまし」とか「××になるよりはいい」とかよく言いますが、本人がめいっぱいなものは、やっぱり最高レベルなものなわけです。
鬱病患者(これは本当に病気ですから)に対しては、なぐさめもはげましもダメなんだそうですね。
これは「ぼくちゅう」が読み物だったからできたことだと思うんですよ。もし、僕がコメントでどんな言葉かけたって、実はだめだったろうと。
子育てはですね〜。もう経験してしまいましたが、意外に親が真剣でないほどにスクスクと育ちますね。
コツはやっぱり褒めてあげることです。
うちですか?もう抜群にうまくできました。
幸いだったのは、ママチャリのようにはならなかったこと(笑)。
敢えてこうしたことを表明する勇気というのか、なんていったらいいのかわかりませんが、凄いことだと思っています。
あまり気の利いたコメントもできませんが、くろわっさん自身も健康に気をつけて、これからも素敵な話を紡いでいってください。応援しています。
毎日、これだけのレベルのものを
書き続けることは大変なことだと思います。
クリックすることしかでしか
お役にたてませんが、どうか頑張ってください。
応援してます。
>草二郎さん
このタイミングは、載せていい、という許可をいただいたことが一番大きいんですが。
草二郎さんのブログにせよ、たとえば、読者のかたの年齢層が低くなれば、それなりに考えられると思うんですね。折紙、こども向けにする、とか。
根本的には同じことなんですが、1000人以上が1日にいらっしゃる、というのは、やはりたいへんなことで、それなら知っておいていただきたい、と、思いました。
根本的に、どんな大義名分語っても、僕は書く事はできますが、広めることはできないわけです。10ptしか持っていませんから。
同意するかたをさがさなくてはなりません。
しかも、それはたくさん必要なんです。
もちろん、それが「ぼくちゅう」以外にあるなら、それでもいいんですが。
今、1000人以上の読者がいて、そういうことができるのが、ここしかありませんから。
700日目までは、その必要がある、って思ったんですね。
たぶん、高校時代のママチャリがそのままここにいたとしたら、同じこと言うと思います。
>saineiさん
いいえ。幾日もコメントがsaineiさんだけの日。いっぱいありました。
どれほど力になったかわかりません。うれしかったです。
同じことです。
3日前くらい前に来たとき、一気に読んでしまいました。
ものすごくパワーのあるお話でした。
ここ最近の楽しみになっています。
>ぼくちゅう以外、11位までYouTubeの動画を集めただけのものです。
この言葉が凄く気にかかります。
自分はぼくちゅうにはドリフ的な感触があったのですが、笑いを作り上げているという点で、まさにそうだったのだと思います。
上のコメントでのユキ姉さんと、それにたいするクロワッさんのコメントでの西条くんのが、現実に存在しているというのが、凄く不思議です。話の内容が面白く、それゆえにフィクションにかんじるからで