ぼくたちと駐在さんの700日戦争

 

  
最新話(4/26) 改訂中(8/7) 最新記事(4/17) ラジオ(4/17) アジト教室14 掲示板
復習する?

<おことわり>
今日からフィナーレまで、シリアスな話が続きます。すみません。
※初めていらっしゃったかたは、ここからは読まないで、序章よりおいでください。
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7章[のぶくんの飛行機]第50話 君をのせて(7)


ハーモニカを吹き出すのぶくん。
そのメロディは、まさしくコンサートのときと同じでした。

西条くんが僕のとなりに来て言いました。
「なんだよ。なにかわかったのか?」

「ああ。たぶん」。

僕はおもいきってのぶ君に向かって言いました。

「のぶくん。いや・・・。君は、お父さんだね!?」

のぶくんのハーモニカが止まり、そこに一瞬静寂が訪れました。

「そうなんだ。僕たちが見分けがつくはずがなかったんだ。お母さん、のぶくんはパパにそっくりだって言ってた。だから誰も気づかなかった。でも、あきらかに小学2年生じゃない」。

「・・・・・」。

のぶくん、いえ、のぶくんの創り出した「パパ」は、返事をしませんでした。

しかし、じっと僕の目を見据えて、たじろぎもしません。
それはあきらかに小学2年生の目ではありません。

「そうなんだよ。西条。のぶくんは、自分の中に、お母さんの言葉と記憶をたよりに自分のお父さんを・・」。

僕は謎が解けてきたことで興奮していました。

そしてこのとき、はじめてのぶくんが口を開きました。

「ダイジョブ・・・・・・」。

「そうだ。その言葉が・・・」

ここまで言いかけたとき、西条くんが僕を止めました。



「いいじゃん。のぶが2人いたって」。



「あ?」

「ひとつぶで2度おいしいってことだろ?グリコだってそうなんだからさ」。

いや・・・グリコとは違うと思うぞ。西条・・・。

しかし、西条くんはかまわず続けます。

「あのさー。のぶが1人でも2人でも、俺らまとめてのぶのこと好きだったろ?」

「え?あ、ああ」。

「で、まとめて守ろうとしたんじゃん。関係ねぇよ。そんなこと」。

西条くんの言うことは、どこかすっとんきょうで、的がはずれているようにも思えましたが、確かにその通りではありました。

のぶくんがまたわずかに言葉を発します。

「まとめて・・・・まも・・・・すき?」

「ああ。そうだぞ。のぶ。俺たちはさぁ。ザリガニ池で会ってから、ずっとお前のこと大好きなんだ。だから今までずっといっしょに遊んで来たろ?こいつもさ、チャーリーもさ」。

チャーリーと僕は大きくうなづきました。


  カラン。


のぶくんの手からハーモニカが落ちたかと思うと


突如、のぶくんが卒倒しました。

驚く僕たち!

「チャーリー!紙、紙だ!」
「お、おお!」

「西条!のぶくんの口開けろ!中に指、入れるなよ!噛み切られるぞ!」
「あ、ああ!」

僕はチャーリーからさっきのぶくんがママゴトで使っていた紙をうけとると、のぶくんの口に挟みました。
ぼくは、のぶくんが「てんかん」を起こしたと思ったのです。*
(*現代ではこの処置方法は間違っているとされています)
てんかんでは、口が硬直して、最悪、自分の舌を噛み切ってしまいます。

がくがくと痙攣をするのぶくん。

おさえた頭が、すさまじい熱を持っていました。

「ミカちゃん、のぶくん、今日、熱あったか?」

それまで事態に動揺していたミカちゃんが、答えました。

「ね、ねつなんてなかったお。さっき頭くっつけてたときは・・・。のぶくんのおでこ、つめたかったお・・」。

「お、おでこ?」

「フーフはするんだお!フーフのことに口出ししちゃダメだお!」

いや・・・。そりゃそうだけど。このおマセ6歳児がぁ・・・。まったく女の子ってやつは。

「これ、知恵熱だ・・・」。

「知恵熱?」

「うん。急激に難解なことおきると、子供はなりやすいんだ。病院だ。病院に運ぼう」

「すぐそこに駅前の小児科あるぞ!」。

「ああ。そこでいい」。

しかし

「待てよ。おい。のぶ、なにかしゃべろうとしてるぞ・・・」。
西条くんが気づきました。

僕はおそるおそるのぶくんの口の新聞紙をはずしました。そこに西条くんが耳を近づけます。

「そう・・・・か・・・・」。

僕には、のぶくんが何を話しているのか聞き取れませんでした。
それほどにはっきりしない言葉だったのですが、西条くんは、なにかわかったようです。

「よし。俺がおぶってくよ」。
西条くんは、そう言うと、のぶくんを背中に背負いました。

「のぶくん・・・だいじょうぶ?」
ミカちゃんは、あまりのことに、すでに泣きべそをかいています。

「ああ。だいじょぶだよ。さぁ、行こうか」。
西条くんが、緊急時とは思えぬほどに、ゆっくり歩き出しました。

「あー。チャーリー、駐在所に連絡してくれ。病院につれてくって」。

「よし!わかった!」
チャーリーが走りました。

西条くんは、のぶくんを背負ったまま、実にゆっくりした歩みで、病院の方向をめざして歩きます。

「俺さぁ。中学んとき、親父死んだろ?」

「え・・・あ・・・ああ・・・」。

「ろくな思い出ないけど・・。お祭りでおやじに背負われたあたたかさは、覚えてるんだよなぁ・・」。

遠い目をする西条くん。
どうやら、この歩みのリズムは、それを再現しようとしているように思えました。

ここで西条くんは思いもよらぬ行動をしました。
ポケットからライターとタバコをとりだし、くわえると
「悪いけど、火いつけてくれよ」。

「あ、あれ?お前、そんなにタバコ吸ってたっけ?」

「あ?いや・・・。のぶがこないだママゴトでタバコほしがったの、実は知ってたんだ。俺。それでな」。

西条・・。お前ってやつは。

西条くんは、普段タバコを吸いません(まぁ、高校生ですから)。
しかしむせるほどに素人でもありませんでした。

西条くんは、のぶくんを背中にのせたまま、タバコをふかしました。
青い煙がのぶくんの鼻をかすめていきます。

このときです。

「・・・・・こあい・・・こあいよ・・・・」。
のぶくんです。今度は聞き取れました。

「・・・いたいの・・いた・・・・」。

西条くんが、背中ののぶくんに語りかけるように言いました。

「だいじょうぶだぞ。のぶ。もうだいじょうぶだぞ」。

「・・・・パ・・・・パ・・」。

「ああ。パパがついてるからな。もう心配いらないぞ」。

そうか・・・。西条・・・。

「・・・・・・・パパ・・・」。

「いたかったろ?こわかったろ?でも、もう大丈夫、大丈夫」。

「・・・・だいじょ・・・・・・だいじょ・・・・・・・・」。

僕は、西条くんとのぶくんの会話をただ黙って聴いていました。

「サイジョー、のぶくんのパパだったの?」

「し!みかちゃん・・。だまって・・・」。
僕が心配顔のミカちゃんに合図を送りました。

「・・・パパ・・・ハモニカ・・・ありがと・・・・・・・」。

  !

僕はこの時、確信しました。のぶくんは、パパと会ったことがある!生まれてすぐ別れたんじゃないんだ・・・・。
そしてそれは記憶にある。ハーモニカの音色も。

「ああ。上手になれよ」。

西条くんは、冷静に続けます。

のぶくんの脳は、急激に時間をさかのぼっているようでもありました。
「知恵熱」は、すでに表面に現れていて、もう顔まで真っ赤です。

そして最後に

「・・・はう・・・・」

というような、なんとも表現のしようのない奇声・・・。強いて言えば、赤ん坊の泣き声のような声を発して、それ以上、話すことはありませんでした。

「のぶ。パパがついてるからな」。

西条くんは、それでも続けて話しかけます。

「大丈夫だ。もう、大丈夫・・・・」。

このわずかな時間におきたことを、どう表現すればいいでしょう。
病院につく頃、のぶくんの「知恵熱」はおさまり、すっかり普通の顔色になっていました。

「大丈夫だ・・。のぶ・・・。パパがついてるからな・・・」。


待合室。

「西条。すごいな。お前」。

「あ?お前の話聴いてて、なんとなく、な」。

「なんでタバコってわかった?」

「え?タバコ?あれ?単に緊張したからなんだけど?それがなんかあったか?」


お前にはかなわないよ。西条・・・。



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    7章-第51話へつづく 



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コメント

西条君がたばこをくわえたあたりから
涙腺は緩みっぱなし。
すごいです、西条君!
ありがとう、西条くん。
2006/11/20(月) 00:27:05 | URL | みゃあ #-[ 編集]

西条かっこいいです!!! 男の勘というのでしょうか。同じ境遇の西条でしか分からないことがあったんですね。
2006/11/20(月) 00:27:37 | URL | じゃも #-[ 編集]


はぁ、西条君素敵。普通ならそんな行動思いつきませんね。他人を思いやれる高校生を今見てみたい。身内にも思いやりがない人が多いなかでね。
2006/11/20(月) 00:28:10 | URL | 名もない読者 #-[ 編集]

自分を守るために自分の中に父親を作り出したのぶくん。
呪文のように繰り返していた「だいじょぶ、だいじょぶ」、本当はずっと、誰かに言って欲しかったんだね。
目の前にある現実を丸ごと受け止めて、頭で考えてもできなかったことを、易々とやってのけてしまった西条くんに脱帽です。
2006/11/20(月) 00:29:49 | URL | レインビー #-[ 編集]


ただただ涙がとまらないです。
私のボキャブラリーで表現できないし
すべてウソ臭くなってしまいます。

まともなコメントでなくてすみません・・。

2006/11/20(月) 00:31:12 | URL | 桃太 #-[ 編集]

初投稿です^^

はい、もう一つの人格はお父さんだったようですね。
予告を見たとおりすごくシリアスな展開ですね。

いつも読んでいますがコミカルさと時にはのシリアスさとうまく融合されていて話にひきつけられてやみません。
2006/11/20(月) 00:31:27 | URL | ペンタイア #-[ 編集]
西条
かっこよすぎ!
惚れた!!
と、思ってたら、最後にオチが、、、
2006/11/20(月) 00:33:51 | URL | テラsan #oyCfJ0mM[ 編集]

サイジョーー!!
かっこよすぎ…。こういうことが直感的に出来てしまう西条くんが羨ましすぎます。
こんな才能がちょっとでも自分に分けてもらえたら…。
2006/11/20(月) 00:34:56 | URL | ぷにょん #-[ 編集]

サイジョー・・・

キミって男は・・・・・(/_;)
2006/11/20(月) 00:35:13 | URL | ころぺこ #-[ 編集]

こんばんは。
K-エヴィ改めてことがねです。
ちょっと訳ありでHN変えました。すいません。

西条君の言葉にもう感動の嵐でした。
のぶ君と過去が似ている西条君しかできないことですね。

タバコ、緊張したからだったんですね。
西条君の天然なとこがまたいいです。

こんな話を読めるとは睡魔と戦ったかいがありました。
2006/11/20(月) 00:37:10 | URL | ことがね #-[ 編集]

いつものようにうちの息子と娘に昨日までの話しをしていたら、真顔で、
「西条君がお父さんになるんじゃないの」とふたりで言いました。

まさか~~と言ったのはあたいでした。


西条君は、かつてつらい思いをしてきたからか、本能で何か感じる物があったのでしょうか。
「なんとかなるさ」

ただ、子供が好きなだけではない西条くんの非凡さを感じました。



2006/11/20(月) 00:37:42 | URL | さっちゃんロマンス #-[ 編集]

西条君かっこいいなぁ。
本能で探り出すところも、またいい。

どれも好きだって、全部好きだって。
きっと今までに聞いたことのない言葉だったに違いないんです。
たった一言が心を溶かす。
すごいなぁ。
うん、すごいよ。

涙出てきた(TT)
2006/11/20(月) 00:41:04 | URL | るり #yl2HcnkM[ 編集]
2人まとめて好きだって、
そういうこと、すぐに言える西条さん、素敵です。
大好きになりました。
(○Mファンを愛読していても。)

お父さんの背中で、お父さんに守られて、
大丈夫って言ってもらって、
のぶ君はやっと少し、
苦しみから解放されたのかな?
そうだと良いなぁと思います。
2006/11/20(月) 00:49:43 | URL | せいこ #GCA3nAmE[ 編集]

何も言えません。素晴らしい。西条くんは自分の過去の苦しさの経験から、弱い立場にある人の気持ちがよくわかる人間だったって事ですね。彼は、「いじめ」をするタイプの人間ではなかったんでしょうね?しょーもないいたずらなどはするけど、人を差別するとか、人をおとしめるようなことをするのは、キライな人じゃなかったんでしょうか?
2006/11/20(月) 00:50:06 | URL | torayoko2006 #-[ 編集]

>みゃあさん、連日一番載り

>すごいです、西条君!
>ありがとう、西条くん。


はい。子供扱いの「天才」西条くんならではです。

2006/11/20(月) 00:51:55 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

今日も涙しました。悲しい涙ではありませんが。

西条君、包容力あって器が大きくて、
咄嗟にのぶ君の望んでいる行動(言葉)を取れるってすごいですね。確かにかっこいい。
2006/11/20(月) 00:57:48 | URL | あとむ #-[ 編集]

>じゃもさん、いらっしゃい!

>西条かっこいいです!!! 男の勘というのでしょうか。同じ境遇の西条でしか分からないことがあったんですね。

そうですね。西条くんでなければできないことでした。
しかも、たいした考えでやっていないとこがすごいです。
2006/11/20(月) 00:59:59 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>名前がないのでいとうさん?

>はぁ、西条君素敵。普通ならそんな行動思いつきませんね。他人を思いやれる高校生を今見てみたい。身内にも思いやりがない人が多いなかでね。

いえいえ。いっぱいいらっしゃいますよ。
ここにもたくさんのかたが、ついてきていらっしゃいます。
そういう心がなければ、ここまでついてこれません。
重く、悲しい話でしたからね。

世の中すてたもんじゃありません。

だいじょぶ、だいじょぶ。
2006/11/20(月) 01:04:58 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

初登校です。
存在を丸ごと受け入れてあげること、のぶくんにとってそれが何よりの癒しだったのですね。
子供は誰だって、そうやって受け入れてもらうことが必要なんだと思います。
目覚めたのぶくんが、どうか快方に向かっていますように。
2006/11/20(月) 01:06:53 | URL | AQUA #-[ 編集]

おはようございます
登校です


西条~~~~!!

複雑に考えすぎるほどコイル巻きになってしまうのですが
そんな時に単純な言葉をかけられると救われることってありますよね

天然だろうが単純だろうがS○ファン大好きだろうが雑誌にバター塗ろうが・・・etc.
やっぱり西条くんだね♪
こういったことにはたぶん一番最適な人物なんだと思います
さすが子供の親分だけある♪

うちの娘っ子の
『アツ~~~イKiss』を送りましょう☆
2006/11/20(月) 01:08:18 | URL | フェニックスかめ #A76XKu9U[ 編集]

西条くん、どこまでも大人ですね。
自分の辛い過去が有ったからなのか、人の心の柔らかいところを扱わせたら右に出るものなしですね。
だから子供に好かれるんだろうなぁ。
とにかく今夜は西条くんにまいりました。
2006/11/20(月) 01:09:59 | URL | ガン #-[ 編集]

おはようございます。

人、そして男として西条君かっこいいです。
すべてを受け入れるその一言一句どれもすばらしいですね。

天然なのがまたイイ!!
2006/11/20(月) 01:11:15 | URL | しし #qpoQwJBo[ 編集]

今日の話で西条くんの言動を読んでると、
彼の最後の言葉は照れ隠しにしか聞こえないんですけど
ほんとにたいした考えなしのことなんですか?
でも、それはそれでやっぱりすごい人徳だなぁ。
2006/11/20(月) 01:21:39 | URL | nobo #-[ 編集]

「俺らまとめてのぶのこと好きだったろ?」
「で、まとめて守ろうとしたんじゃん。関係ねぇよ。そんなこと」  
 好きになるのってこうゆう事でしょうね。 そのものを受け入れる気持ちの大切さ・寛容さ大切だと思います。
 受け入れるといっても、その人の我がままとか身勝手さとかは、己への甘えだからだめですけどね。
 分かったか孝明!赤頭巾ちゃんはやめれ~!
それとジェミー!女装してくれ~!
2006/11/20(月) 01:33:32 | URL | shimog #V0Zz7F9Q[ 編集]

>みなさん もうやすまれたことと思いますが

ようやくFC2サーバーが軽くなってきたので、コメントお返しいたします。
なお、臨時にmixiに掲載いたしました50話は、こちらのサーバーの状況を確認次第、削除いたします。


2006/11/20(月) 01:36:34 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

西条クン…
ときめいてしまったのは私だけではないはず!!

ただ純粋に、子供の心を持ち合わせているから、考える間もなく行動に移せるんでしょうか。

やばいです。
ずるいです。
素敵です!
ドキドキしました!


愛読書やバターの件、一瞬忘れかけたくらいです。
2006/11/20(月) 02:17:48 | URL | you(ゅぅ) #-[ 編集]

>レインビーさん

>自分を守るために自分の中に父親を作り出したのぶくん。
呪文のように繰り返していた「だいじょぶ、だいじょぶ」、本当はずっと、誰かに言って欲しかったんだね。


はい。よく読まれていて、うれしいです。
父親から虐待をうけた場合と異なり、彼は、自分を守ってくれる身近な人間をつくりあげていたのです。
それがわかったとしてどうすればいいか、というのは、高校生には重い荷物でした。

西条くんは、いままで何度か出て来たように、天才的「子供好き」であったために、これを直感的にとらえていたわけです。
2006/11/20(月) 02:21:42 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>桃太さん

いいえ。サーバーの重いところコメントいただけて、ほんとうれしいです。
けっこうコメント入れられるの、苦労されたのではないでしょうか。

7章、最後までおつきあいくださいませ。
2006/11/20(月) 02:24:43 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>ペンタイアさん、初登校~

>いつも読んでいますがコミカルさと時にはのシリアスさとうまく融合されていて話にひきつけられてやみません。

深刻な話題であるほどに、それだけを特集したテレビ番組などは、逆に見向きされないところがあります。
笑ってるだけでは脳が腐ってしまいますし、悲しむだけでは心が腐ってしまいます。

こういうジャンル(?)っていうのは、あんまり前例がないわけですが、なにか心に残していただければ、これに勝るよろこびはありません。
2006/11/20(月) 02:29:22 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

記憶の中にパパが居たんだ。そっか。それはすがるよね。居場所がないと、生きながら死んじゃうと思う。親が全力で「いていいんだよ」って言ってあげなきゃだよね。あなたが私の宝だよってネ。西条の「好きだよ」の言葉に、私の緊張した肩もほぐれました。すごいや、高校生。居場所があってはじめてたたかえるんだ。きっと。
2006/11/20(月) 02:29:59 | URL | とも #-[ 編集]

>テラsanさん

>惚れた!!
>と、思ってたら、最後にオチが、、、


はい、どんなときでも「ぼくちゅう」は「ぼくちゅう」です。
2006/11/20(月) 02:31:02 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>ぷにょんさん

>こういうことが直感的に出来てしまう西条くんが羨ましすぎます。
>こんな才能がちょっとでも自分に分けてもらえたら…。


いいえ。どんなことでも、やはり「人は人、自分は自分」です。
それぞれ人によって才能は違いますから、できることをやれればいいのではないでしょうか。
それは、ぼくちゅう全体に流れているテーマのひとつでもあります。

それぞれの個性によって、みんなができることをせいいっぱいやっていること。これ以上を望む必要はありません。
2006/11/20(月) 02:35:05 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>ころぺこさん

はい。西条くんとは、そういうヤツです。
2006/11/20(月) 02:36:10 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>ことがねさん

>のぶ君と過去が似ている西条君しかできないことですね。

普段、父親の健在な僕などは、父の背中のことなど、考えたこともありませんでした。
でも、よくよく思い出すと、その背中におわれたこと、ぼんやりと記憶にあるものです。
守られているなーって感じがありました。
2006/11/20(月) 02:39:31 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>さっちゃんロマンスさん

>ただ、子供が好きなだけではない西条くんの非凡さを感じました。

いままでのぼくちゅうの中でも、西条くんを単なる「子供好き」ではなく、「子供好きの天才」と、表現してきたこと、覚えていらっしゃいますか?
彼は、まさしく「子供がいまなにを訴えたいのか」を、瞬時で捉えることができた「天才」でした。
2006/11/20(月) 02:45:19 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>せいこさん(ネタバレあり)

>お父さんの背中で、お父さんに守られて、
>大丈夫って言ってもらって、
>のぶ君はやっと少し、
>苦しみから解放されたのかな?


これで全快したわけではありませんでしたが、その後、瞬く間に、全快します。
精神に与えた衝撃は、たいへん大きなものだったと言えます。
2006/11/20(月) 02:48:05 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>torayoko2006さん、こんばんは!

>何も言えません。素晴らしい。西条くんは自分の過去の苦しさの経験から、弱い立場にある人の気持ちがよくわかる人間だったって事ですね。
>彼は、「いじめ」をするタイプの人間ではなかったんでしょうね?


西条くんが自分は異常に強いのに、暴力を嫌いなことは、なんどかふれてきました。おろか、格闘系の部活にも入りませんでした。
彼がいじめについてどう考えているかは、6章をお読みになればだいたいわかると思います。

もっと言えば、この「強さ」の自信からきているものが、たくさんあったと思います。
2006/11/20(月) 02:57:41 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>あとむさん

>西条君、包容力あって器が大きくて、
>咄嗟にのぶ君の望んでいる行動(言葉)を取れるってすごいですね。確かにかっこいい。


はい。まさしく「子供好きの天才」です。
2006/11/20(月) 03:01:54 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

今日は涙腺ゆるみっぱなしでした。
でも、西条君すごいですね。「いいじゃん、のぶが二人いたって」と、全てを受け入れてしまう。彼の自然の言動が、のぶ君を癒してくれたんですね。
う~ん、私も惚れそう。
2006/11/20(月) 03:12:43 | URL | ナイア #-[ 編集]

おはようございます
登校です。
愛読書がなんであろうと、西条くんのファンは
急増しますね。
2006/11/20(月) 04:43:09 | URL | sainei #WzbCUW72[ 編集]

おはよーございます
はっ?saineiさん、もう登校ですか?
このところ、遅刻続きでスンマセン。。

のぶくんは、西条君の背中で遠い記憶のパパを思い出せていたのでしょうか・・広い背中の安心感がずーっと幼い記憶にあったんでしょうね。
西条君ってアタマで考えるママチャリと違って感覚ですよね。これって左脳人間と右脳人間の違い?
2006/11/20(月) 06:51:52 | URL | じゃこ #-[ 編集]

 おはようございます,本日も登校です。(でも遅刻)

 …うまいこといえませんが,「失った者にだけわかること」と「天才子供好き」のすさまじいばかりのフュージョンって感じで,昨日の期待を(期待以上に)満たしていただきました。ありがとうございます。

 強く優しくなりたいですね,自分も。
2006/11/20(月) 08:22:05 | URL | りんぞう #qMXq6J7k[ 編集]

これでのぶくんの石膏(ギプス)は取れたんですね。

あとは少しずつ前に歩いていくだけ

西条くんは、少ないお父さんとの思い出からお父さんの背中の温かさがどれほど大事か知っていたから考えるまでもなくできた行為なんでしょうね。

素敵ですね、西条君



はじめて来られた方は大変ですね。
のぶくんの飛行機 君をのせて・・・なんでこれでシリアスになるんだ?って気になったまま序章からここまでこなきゃいけないんですから(笑)
2006/11/20(月) 08:53:31 | URL | ブロンズ #xRS1q4qQ[ 編集]
おはようございますぅ~(^^)
西条くんのおかげで、実に心地よい~v-238

読みながら、私も 背中に乗せてもらってました(^.^)


遅刻ですけど・・・(^^ゞ
2006/11/20(月) 09:38:49 | URL | 2児の母♪ #sADxgzrg[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/11/20(月) 10:31:57 | | #[ 編集]

おはようございます。
のぶくん、小さいのに一人きりで戦っていたんですね。
でもやっと、一番欲しかった言葉を貰えて安心したんですね(涙)
西条くん、すごい…包容力と強さと子供好きの天才。
ママチャリと駐在さんファンだったけど、本命は西条くんにしようかなぁ…あ、でも愛読書が…
2006/11/20(月) 11:24:30 | URL | Raichi #-[ 編集]
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2006/11/20(月) 11:51:20 | | #[ 編集]
なんて素敵
おはようございます。
本当に驚くような展開にただただ涙してました。
さまざまにめぐらされていた縦糸横糸が収束していく感じ。
そして解決は愛情にあったんですね。
言葉になりません。
2006/11/20(月) 11:54:40 | URL | aiai #9sCRCM9g[ 編集]

>ナイアさん

>でも、西条君すごいですね。「いいじゃん、のぶが二人いたって」と、全てを受け入れてしまう。彼の自然の言動が、のぶ君を癒してくれたんですね。

これはある意味で、夫婦とか恋人とか、友情にも共通するものがあると思います。
欠点とか、いろいろあって、それをまとめて「君が好きなんだ」と言えること。
なかなかむずかしいみたいですが。でも愛情ってそうですよね。
2006/11/20(月) 20:17:50 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>saineiさん 登校~
以降遅刻です


ところで今日は早かったですね。

>愛読書がなんであろうと、西条くんのファンは
>急増しますね。


S○ファンですね。
ところでごらんになられましたか?

2006/11/20(月) 20:19:43 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>じゃこさん

>西条君ってアタマで考えるママチャリと違って感覚ですよね。これって左脳人間と右脳人間の違い?

いえ。単細胞か多細胞かの違いかと思います。
2006/11/20(月) 20:21:50 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>ブロンズさん

>西条くんは、少ないお父さんとの思い出からお父さんの背中の温かさがどれほど大事か知っていたから考えるまでもなくできた行為なんでしょうね。

親は亡くなっても、子供に残していたものはたくさんあって、それがまた他の子供へと引き継がれて行きます。
たとえば、我が子を愛せば、その子は、その愛情を誰かに与えられるようになります。
このリレーが大切なんだと思いますよ。

それは西条くんじゃなくっても、みなさん持っているものです。
2006/11/20(月) 20:35:56 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>2児の母さん

>読みながら、私も 背中に乗せてもらってました(^.^)

ここのところでピカイチの感想ですね~。
すばらしい~。
2006/11/20(月) 20:37:26 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>秘密のコメント 10:31 さん

わかりました。
2006/11/20(月) 20:38:15 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>Raichiさん

>のぶくん、小さいのに一人きりで戦っていたんですね。
>でもやっと、一番欲しかった言葉を貰えて安心したんですね

そうですね。無意識の中でしたが。

のぶくんだけじゃないと思います。どこの子供もほしがっているんです。
親になると、なかなか照れくさくて、こんな言葉を子供にかけませんが、子供はストレートに求めているんですね。
わかる言葉で、わかる愛情を。
2006/11/20(月) 20:40:53 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>秘密のコメント 11:51さん

そうですね。
いろいろと考えかたはありますが。

メールでおこたえします。
2006/11/20(月) 20:42:20 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>aiaiさん、こんにちは。遅刻です。

>本当に驚くような展開にただただ涙してました。
>さまざまにめぐらされていた縦糸横糸が収束していく感じ。
>そして解決は愛情にあったんですね。


この同一性障害部分については、ふれるべきか否か、ずっと揺れ動いていました。
結果として書いたわけですが、このため、途中でかんじんなヒント部分を落としています。
駐在さんの希望的推理部分と、お母さんの話ですね。
あそこがあまり長くなると、重くなりすぎるので避けました。
2006/11/20(月) 20:45:04 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

あ・・やっぱり・・。
くろわっさん!あたしのことも思い出してくださいませ~~・・なんて。

お忙しいので、そこまでは言いません(笑)
2006/11/20(月) 22:03:20 | URL | るり #yl2HcnkM[ 編集]

人の親としていろいろ考えさせられます。
「人を頼るな」ということと「守ってやる」ということ、相反するようで大切なことをちゃんと示せているのだろうか、と。


2006/11/20(月) 22:12:22 | URL | 草二郎 #QlCCCQEQ[ 編集]

>るりさん ごめんお!

コメントを返すと、一旦上までもどっちゃうんですね?
それでアップされるタイミングが違うと、モレちゃうんですよ~。

すいませんねー。アテント買います。

で、

>どれも好きだって、全部好きだって。
>きっと今までに聞いたことのない言葉だったに違いないんです。
>たった一言が心を溶かす。
>すごいなぁ。


うん。たぶん、こんなに複雑な問題でなくとも、けっこう巷にあふれてるんじゃないでしょうか?
ひょっとすると、るりさんのまわりにだって。
2006/11/20(月) 23:13:24 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>草二郎さん 遅刻だけど

堂々としてますねぇ。

>「人を頼るな」ということと「守ってやる」ということ、相反するようで大切なことをちゃんと示せているのだろうか、と。

ある年齢までは「人をたよっていいよ」っていう教え方をしてもぜんぜんかまわないと思いますよ。
そうじゃないと、「人は助け合って生きるもの」っていう教えと矛盾しちゃいますからね。
この場合は、頼らない、この場合はたよる、といった判断ができるまでは、ぜんっぜんかまわないと思います。
2006/11/20(月) 23:16:18 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

大遅刻のくせに偉そうですね。すいません。
2006/11/20(月) 23:33:46 | URL | 草二郎 #QlCCCQEQ[ 編集]

あーん。復活してるぅ~~~っ。いがった~っ。
はあ。くろわっさん、おつかれさまです。
がんばって~~~~っv-91

で、おつかれついでに、あたしのことも思い出して~・・。途中何人かお忘れです~。AQUQAさんからわたくしまで。読まれました?忙しいのにつついてごめんね~
2006/11/20(月) 23:35:38 | URL | とも #-[ 編集]

とうとうここまで、よんじゃいました。もったいなくて、ちまちまと、読んでました。なんていうのかなぁ~「心」一文字で表すと「心」でうしょね!今の時代の子供達に必要な心ですよね。子供は親から呟かれた、一言って、大人になっても、記憶に残ってるもんですよね。ぼくちゅうの仲間達は最高ですね。
2006/11/22(水) 15:38:37 | URL | 我輩はまりん #nmxoCd6A[ 編集]

>ともさん ごめんごめん

読者さんが3000人近くになり、0時アップ時点で、300人以上のかたがいっせいにここをご覧になります。
シリアスな話になると、感情もシリアスになるもんですから、昔のような「お気楽さ」が、なくなっちゃうんですよ。

結果、ピリピリしちゃいましてね。
目標こそかかげていますが、誰のために書いてる?っていう疑問はいっつもあるわけです。
特に、このブログ、コメントまで含めての「ぼくちゅう」ってとこ、あるじゃないですか?

だからすさまじく想定外のコメント来ると、対処できなくなるんですよ。頭が。
あー、せっかくこの流れできたのに、ここで方向変わるか?みたいなのがあるわけです。
それがフィナーレ近辺ですと、もう、変更ききませんから、とりかえしがつかなくなって、困るわけですよ。それで「予測禁止」にするわけなんですが。

物語なんで、他のブログより、だいぶ繊細ですね。書いてみてわかりました。
愛してるから許して。
2006/11/22(水) 22:13:56 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

>吾輩はまりんさん いらっさいまし。

>なんていうのかなぁ~「心」一文字で表すと「心」でうしょね!今の時代の子供達に必要な心ですよね。子供は親から呟かれた、一言って、大人になっても、記憶に残ってるもんですよね。

というか、心が必要なのは「大人」です。
大人が心をとりもどしてくれれば、子供は自然に身につけていきます。
世の中のシステムが「心」のないほうへ、ないほうへ、と動いて行くものですから、どうしても忘れ去られて行くわけです。

とある物語で「やさしさじゃ大学は受からない」という台詞が出てまいりまして、その通りだとは思うものの、それじゃなんで生きてるんだ?っていう根本的疑問があるわけです。
それって社会っていうのか?

そういう大流があるとして、わずかでもいいので逆らいたい。
ってのがありますね。
ひとりで逆らっているうちはたいしたことありませんが、だんだん人数多くなれば、それはうねりになります。

子供たちは、きっとそこから学んでいきます。
ほんと。勝手に。
2006/11/22(水) 22:19:54 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

そおゆう言葉は
ベッドの中でね。
くろわっさん
2006/11/23(木) 21:26:09 | URL | とも #-[ 編集]

>ともさん

それが何処にベッドがあるのか、よくわかりませんで・・・。
2006/11/23(木) 21:50:50 | URL | くろわっ #NB/JWtcg[ 編集]

ふはっ(笑ってもた)

こんな返しされてどないせえっちゅうの
もう。ひどいなあ。わからないなんて。

ベッドの場所は駐在さんに聞いてみましょっ

待ちくたびれたので寝ますけどね。おやすみ。
2006/11/25(土) 22:52:48 | URL | とも #-[ 編集]

「まとめてすき」っていうのは、すごいセリフだと思います。
「いいこでもわるいこでも、まるごと全部好き」って、全部みとめてもらえたら、
ものすごい安心感があって、
そこからものすごいパワーがわいてくる。

むずかしいことを考えなくても、そういうことをさらりと言ってしまえる西条君は、
ほんとに天才だな、と思います。

そう思っていても、ついつい「いい子だから好き」っていう気持ちがでてきちゃうんですよね。反省。

あたしも今度、子供に言ってあげよう。
「丸ごと全部大好きだよ」って。

小さかったときの西条君も、だれかにそういってほしかったのかな。
西条君の頭をなでてあげたいな。
2007/10/20(土) 22:44:23 | URL | りんごあめ #WFVto/b6[ 編集]
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2007/11/25(日) 03:04:30 | | #[ 編集]

泣かせるね~!

さいっこー!
2007/11/30(金) 15:32:52 | URL | ストカプ #-[ 編集]
凄いっすね
初めて書き込みします。
バリエーション富んでて、かつ深くて笑える。
ヤバイっス。完全にハマってます。
てんかんみたいな症状が出てきて、他人事ではなかったので、ついコメント書いちゃいました。
この後も楽しみにしています。(クリックももちろん♪)
2008/02/24(日) 06:22:48 | URL | コロモックル #9L.cY0cg[ 編集]

西条さん、やっぱりあなたには脱帽です。
同じ高校生とは思えない。

時代の違い?だろうか。今の高校生に、あなたのような"大人"は絶対にいません。
2008/03/23(日) 21:22:35 | URL | メメメメッシ #4yVtmBFk[ 編集]
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2008/05/13(火) 23:37:11 | | #[ 編集]

西条君ばっか褒めているけど、自分の中の矛盾した(この場合良い性格=おとうさん)が、形成した性格の方に依存しなかった、のぶくんがエ・ラ・イ。
子供はやっぱりやんちゃくらいの方が、子供らしくていいですよネ。
子供時代はその時にしかやってこないのだから・・・甘えたり、褒めてもらったり、かばってもらったり・・・。
でも、ママチャリ軍団は子供の悪戯にしては、結構エ○&下○タ系満載ですよねぇ・・・。
2008/05/28(水) 05:12:54 | URL | 経理のおばん #5uDVk7ho[ 編集]

西条かっこいい。。
2008/09/23(火) 20:34:51 | URL | なるぽ #kcKaBtF.[ 編集]

泣けた
本当に
2008/10/24(金) 20:12:53 | URL | となりの利夫 #-[ 編集]

西条くん、今回は本当に参りました…。
人の目線に立って、その人が心から求めていることを出来る西条くんだからこそ出来た事なんでしょうね。
あの状況でのぶくんのおとうさんになって言葉を掛けてあげるなんて、そうそう出来ることじゃないと思います。
2008/12/31(水) 14:14:11 | URL | lemon suquash♪ #OI7D8nFM[ 編集]

西条クンがこんなに凄いと思いませんでした!
子供の心(?)を分かってるし、何より最強なのが
そのポジティブ度と天然!(笑)
のぶくんを背にタバコをふかすシーンで
「西条クン、考えてるなぁ…・」と思ったんですが
まさか緊張してるからとは…。
いつも驚かされてます(笑)
2009/01/11(日) 19:22:46 | URL | ドコモ #-[ 編集]

随分と遅れての登校です。

西条君はのぶくんに共感する部分があったんでしょうね。
素直な気持ちで感じる事が出来たからあんな行動が取れたと思います。

素直に感じて素直に行動するなんて汚れた今の私には到底できない。でも感じる努力はできると思います。
2009/06/09(火) 00:00:36 | URL | anze #-[ 編集]

サイジョー・・・。

お前カッコよすぎるよ!!
傍にいてほしい。
さっきから涙が止まらない。
しかも超優しいし。
カッコよすぎるよ、サイジョー
2009/08/16(日) 18:36:46 | URL | イッチー大好き★ #/tPAcWwg[ 編集]

  クロわっさん、じつは僕は              のぶ君といっしょの病にかかってます
  それはてんかんです
小3から発病し今でも痙攣などがありますが
   中2になって少しおちつきました
月に1回病院にいって診察してもらってます
   僕はのぶ君をみて勇気がでました
これからも頑張って治したいです
2010/04/22(木) 22:47:49 | URL | さぶ #-[ 編集]

西条君ほれます・・・こんなお兄ちゃんほしいです。
2011/02/06(日) 19:56:01 | URL | 実彩 #caSGy5xU[ 編集]

「まとめて好き」
「まとめて守る」

この二つの言葉が
痛くて、怖くて、もう一人の人格を自分の中に創り上げてしまう程追い詰められていたのぶくんの
心の穴にドッと流れ込んで来たんですね。

分かるような言い方をしたら申し訳ないのですが
私が十代の時に進路の悩みについて大人から言われたいと思う二つの言葉がありました。

一人の先生が見事にその二つの言葉を言ってくれて
ただ言ってくれただけでそれ以外に何をして貰った訳でもないのですが
その時の嬉しい気持ちとすっきり感は忘れ難いものがあります。

のぶくんは嬉しいどころか卒倒してしまうなんて
心の中にどれだけ深い穴が空いていたのか想像することも出来ません。
2011/06/09(木) 14:07:59 | URL | P子 #8Jq9qFlw[ 編集]
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