←復習する? 3章-第3話 公害ブルース(3)へ
ところでお断りしておかなくはなりませんが、僕たちがこうして誠心誠意(?)レコード屋さんや電気屋さんと戦っている間も、駐在さんの攻撃がなかったわけではありません。
時系列としてまとめているだけなので、電気屋さんとの戦いが終了次第、おっかけ掲載いたします。お待ちください。

ところでお断りしておかなくはなりませんが、僕たちがこうして誠心誠意(?)レコード屋さんや電気屋さんと戦っている間も、駐在さんの攻撃がなかったわけではありません。
時系列としてまとめているだけなので、電気屋さんとの戦いが終了次第、おっかけ掲載いたします。お待ちください。

と。いうわけで、とうとう電気屋さんにも逆襲を誓った僕たち。
電気屋のオヤジは、以前の本屋さんやレコード屋さんと比べると、実にとっつきにくい人で、正直申し上げて、あまり評判のいい人物ではありませんでした。
なにしろ、僕を含めほとんどのメンバーの家がこの店から家電品を調達している、つまりは「お得意様」のご子息であるにもかかわらず、中高生にはずいぶんと無愛想だったのです。
それだけに今回の「逆襲」には、ほぼ全メンバーが名乗りを上げました。
憎まれてんなぁ。電気屋。
とりあえず僕と西条くんは「あいつらは前から怪しかった」いう台詞の真相を確かめねばなりませんでした。
孝昭くんほか武闘派なメンバーは
「えーっ、電気屋だろ?そんなのどうでもいいから、やっちゃおうよ」。
と、すっかり復讐が趣味になっちゃってましたが、そういうわけにもまいりません。
いいよな。お前ら毒ガスとか嗅いでないから。
しかし。
僕と西条くんが確認のため電気屋を訪問すると、店に入った瞬間から雰囲気がちがっていました。
いえ。ここのオヤジは、もともとが無愛想なのですが、それに輪がかかっていました。
僕が店頭のステレオアンプなどをいじっておりますと
「あー。展示品さわんないでくれる?素人がさわって壊れたらどうすんだ?」
これです。
僕も、この店でカセットデッキやらテープレコーダーやらを購入しているので、曲がりなりにもお客さん。それに向かって「さわるな」なんですから、もはやなにをかいわんや、です。
だいたい客ってのはみんな素人なんじゃないのか?
素人じゃなきゃ同業者の視察だろうがぁ!
とにかく「歓迎していない」ことは間違いありませんでした。レコード屋さんの言っていたことはどうやら本当だったようです。
この実態に腹をたてた僕たち。
その日のうちに8人が孝昭宅に集まり、作戦を話し合いました。
「あいかわらずだなぁ。電気屋」。
「うん。よくあれで商売やってられるよな」。
まったくです。
「うちの家電品なんか、ほとんどあの店なんだぜ」。
「うちも」。
「うちも」。
「うちも」。
「あのオヤジ、大人には愛想いいのな」。
「まったく」。
「うちもさぁ。今度またあそこからテレビ買うらしいんだよね」。
とは、『俺たちはカメ』で鎧兜を持って来たグレート井上くん。
「なぜ、あそこで買うんだよ?キャンセルでもすれば?」
「ダメだよ。親父が決めたことだもん」。
「お前の親父。おっかないもんな」。
「うん。わがままだし。とても口だせない」。
「ふ〜ん」。
グレート井上くんの家は、このあたりでは屈指の旧家で、家も古く大きく、なにやら家訓めいたものまである厳格な家でした。なにしろ鎧兜があるくらいですから。
ん?
ここでひらめきました。
「それってさぁ、いつ取り付けに来るわけ?」
「さぁ。今度の日曜あたりだったと思うけど?」
チャンス到来です。
電気屋の言った「素人はさわるな!」がヒントになりました。
僕はおおまかな作戦を説明しました。
「うん!それ、おもしれ〜!!!」
全員が賛同し、作戦の詳細とメンバーを決めるときになって、孝昭くんが言い出しました。
「西条、お前、今回、この作戦おりろよ」。
「な、なんでだよ!」
「今回の作戦、失敗が許されないだろ?」
「そ、それがどういう関係あるんだ?」
当然不服そうに西条くん。
「西条が参加して成功した作戦って、なぜかないんだよな。ジンクスって言うのかな」。
「な、なんだって!いっぱいあるぞ!」
ムキになる西条くん。
「言ってみろよ」
「まずなー・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「と、とにかくいっぱいあるんだよっ!」
いや。西条・・・・幼稚園児じゃないんだから・・・・。
「じゃぁ言ってみろよ」。
「キャ、キャンプとか・・・」
「それって行事じゃん!それもお前、ただのレクリエーション係だったろ?」
「や!やかましー!」
と、言うか、はっきり言って孝昭くんと西条くんは50歩100歩なんですけどね。
キャラもすっかりかぶりまくって、こうやって字で書くと、どっちがどっちかわかりません。
「まぁまぁ。今から仲間割れしてる時じゃないだろ?」
「そうだよ。だいたいお前も、こないだ取締の本部前でシンバル鳴らしたこと棚に上げて」(1章『俺たちはカメ』参照)
「う・・・あ、あれはパフォーマンスしろって言うから・・・」
と、孝昭くん。
「それに西条が参加して成功した作戦もいっぱいあるぜ。お前はいなかったけど、駐在さんへの大応援とかさ」。(2章『大応援団』参照)
「そうだそうだ!」
と、ようやくひとつ見つかったのがうれしくってしかたない西条くん。
「でもさぁ。井上の親父って、西条のこと、嫌ってるじゃん?」。
それは確かに言えていました。
どちらかと言えば「不良」に属する西条くんは、PTAにとっては鼻つまみ者ではあったのです。
特に厳粛で頑固者のグレート井上くんの家は顕著でした。
「ふむ・・・」
と、僕たちが納得しかけると
西条くんが言いました。
「あー、俺さ。なんか今回の作戦、参加しないと ”電気屋にちくりたい病” にかかっちゃいそうだなー」。
「なにぃ!?」
いやいや。
「とにかくさ。はじめっから仲間割れしてる場合じゃないから」。
僕たちも所詮は高校生。チームワークが良さそうに見えて、いつもメンバー選出のあるときは、こうしてもめていました。
みんな他人を蹴落としても、自分が参加したくてしょうがないのです。
「まぁ。いいじゃない。井上の部屋でかいし。なんとかなるだろ?井上」。
とりなす僕に、グレート井上くんは、
「うん。まぁ。もめるくらいだったら、それでもいいよ」。
「じゃ。8人でやるということで・・・」。
落ち着きどころを決めた横で、西条くんと孝昭くんが蹴り合いをしていました・・・。
はぁ・・・。先が思いやられる・・・。


3章-第5話へつづく いよいよ作戦開始っ!
電気屋のオヤジは、以前の本屋さんやレコード屋さんと比べると、実にとっつきにくい人で、正直申し上げて、あまり評判のいい人物ではありませんでした。
なにしろ、僕を含めほとんどのメンバーの家がこの店から家電品を調達している、つまりは「お得意様」のご子息であるにもかかわらず、中高生にはずいぶんと無愛想だったのです。
それだけに今回の「逆襲」には、ほぼ全メンバーが名乗りを上げました。
憎まれてんなぁ。電気屋。
とりあえず僕と西条くんは「あいつらは前から怪しかった」いう台詞の真相を確かめねばなりませんでした。
孝昭くんほか武闘派なメンバーは
「えーっ、電気屋だろ?そんなのどうでもいいから、やっちゃおうよ」。
と、すっかり復讐が趣味になっちゃってましたが、そういうわけにもまいりません。
いいよな。お前ら毒ガスとか嗅いでないから。
しかし。
僕と西条くんが確認のため電気屋を訪問すると、店に入った瞬間から雰囲気がちがっていました。
いえ。ここのオヤジは、もともとが無愛想なのですが、それに輪がかかっていました。
僕が店頭のステレオアンプなどをいじっておりますと
「あー。展示品さわんないでくれる?素人がさわって壊れたらどうすんだ?」
これです。
僕も、この店でカセットデッキやらテープレコーダーやらを購入しているので、曲がりなりにもお客さん。それに向かって「さわるな」なんですから、もはやなにをかいわんや、です。
だいたい客ってのはみんな素人なんじゃないのか?
素人じゃなきゃ同業者の視察だろうがぁ!
とにかく「歓迎していない」ことは間違いありませんでした。レコード屋さんの言っていたことはどうやら本当だったようです。
この実態に腹をたてた僕たち。
その日のうちに8人が孝昭宅に集まり、作戦を話し合いました。
「あいかわらずだなぁ。電気屋」。
「うん。よくあれで商売やってられるよな」。
まったくです。
「うちの家電品なんか、ほとんどあの店なんだぜ」。
「うちも」。
「うちも」。
「うちも」。
「あのオヤジ、大人には愛想いいのな」。
「まったく」。
「うちもさぁ。今度またあそこからテレビ買うらしいんだよね」。
とは、『俺たちはカメ』で鎧兜を持って来たグレート井上くん。
「なぜ、あそこで買うんだよ?キャンセルでもすれば?」
「ダメだよ。親父が決めたことだもん」。
「お前の親父。おっかないもんな」。
「うん。わがままだし。とても口だせない」。
「ふ〜ん」。
グレート井上くんの家は、このあたりでは屈指の旧家で、家も古く大きく、なにやら家訓めいたものまである厳格な家でした。なにしろ鎧兜があるくらいですから。
ん?
ここでひらめきました。
「それってさぁ、いつ取り付けに来るわけ?」
「さぁ。今度の日曜あたりだったと思うけど?」
チャンス到来です。
電気屋の言った「素人はさわるな!」がヒントになりました。
僕はおおまかな作戦を説明しました。
「うん!それ、おもしれ〜!!!」
全員が賛同し、作戦の詳細とメンバーを決めるときになって、孝昭くんが言い出しました。
「西条、お前、今回、この作戦おりろよ」。
「な、なんでだよ!」
「今回の作戦、失敗が許されないだろ?」
「そ、それがどういう関係あるんだ?」
当然不服そうに西条くん。
「西条が参加して成功した作戦って、なぜかないんだよな。ジンクスって言うのかな」。
「な、なんだって!いっぱいあるぞ!」
ムキになる西条くん。
「言ってみろよ」
「まずなー・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「と、とにかくいっぱいあるんだよっ!」
いや。西条・・・・幼稚園児じゃないんだから・・・・。
「じゃぁ言ってみろよ」。
「キャ、キャンプとか・・・」
「それって行事じゃん!それもお前、ただのレクリエーション係だったろ?」
「や!やかましー!」
と、言うか、はっきり言って孝昭くんと西条くんは50歩100歩なんですけどね。
キャラもすっかりかぶりまくって、こうやって字で書くと、どっちがどっちかわかりません。
「まぁまぁ。今から仲間割れしてる時じゃないだろ?」
「そうだよ。だいたいお前も、こないだ取締の本部前でシンバル鳴らしたこと棚に上げて」(1章『俺たちはカメ』参照)
「う・・・あ、あれはパフォーマンスしろって言うから・・・」
と、孝昭くん。
「それに西条が参加して成功した作戦もいっぱいあるぜ。お前はいなかったけど、駐在さんへの大応援とかさ」。(2章『大応援団』参照)
「そうだそうだ!」
と、ようやくひとつ見つかったのがうれしくってしかたない西条くん。
「でもさぁ。井上の親父って、西条のこと、嫌ってるじゃん?」。
それは確かに言えていました。
どちらかと言えば「不良」に属する西条くんは、PTAにとっては鼻つまみ者ではあったのです。
特に厳粛で頑固者のグレート井上くんの家は顕著でした。
「ふむ・・・」
と、僕たちが納得しかけると
西条くんが言いました。
「あー、俺さ。なんか今回の作戦、参加しないと ”電気屋にちくりたい病” にかかっちゃいそうだなー」。
「なにぃ!?」
いやいや。
「とにかくさ。はじめっから仲間割れしてる場合じゃないから」。
僕たちも所詮は高校生。チームワークが良さそうに見えて、いつもメンバー選出のあるときは、こうしてもめていました。
みんな他人を蹴落としても、自分が参加したくてしょうがないのです。
「まぁ。いいじゃない。井上の部屋でかいし。なんとかなるだろ?井上」。
とりなす僕に、グレート井上くんは、
「うん。まぁ。もめるくらいだったら、それでもいいよ」。
「じゃ。8人でやるということで・・・」。
落ち着きどころを決めた横で、西条くんと孝昭くんが蹴り合いをしていました・・・。
はぁ・・・。先が思いやられる・・・。


3章-第5話へつづく いよいよ作戦開始っ!







つまらん、大人をなんだとおもってんだお前ら、
最初から、動機が不純だ、
お前等は大人を悪い大人に吊り上げてるにすぎない、そうやって、まず大人を悪くさらし上げてから、
悪い大人を探して、いつも復讐しよう復讐しようと
たくらんでるんだろ?
ゴミだな
お前等みてーなゴミしかやんねーよこんなこと
普通は部活だ、勉強だするんだよ
それができねえからこういうつまらない事に目がいき、それでストレスを発散してるにすぎない
こういう行動は本来みとめられず、非難されるものだ
勘違いしてんじゃねーよ
誰だか知らんが上のコメント。
ここまで読んでおいてその感想か?
つまらんと思うなら1章で読むのやめとくべきだったな。
面白いじゃないか。
お前は一緒にバカやる友達がいなくて寂しいんだろ。
せいぜい純粋な動機とやらで部活でも勉強でもしてなさい。
ま、もうそんな年齢じゃないかもしれないけどな。
あははは。
大丈夫ですよ。
みんな立派な大人になっちゃってますからね。
30年後、ゴミたちは、ちゃんと地位も名誉もあるかたになりました。
みんな部活もしてインターハイとか出てますし、だいたい井上くんは主席。この後の話で何度も出て来ます。
まぁ、部活と勉強まじめにやったかたが立派になるっていう考え方自体どうかと思いますが。
エジソンもアインシュタインも子供の頃は「くだらんゴミ」だったみたいですよ?
将来ってのはわからんもんです。
つまんない人っているものね。
どういう寂しい人生だったんでしょ。
たくさんの人が集まってるから、
いろんな考え方の人がいて当然、とは思いますけど。
笑って生きてもつまんない生き方しても
おんなじ一生なら笑って生きていたい。
みんな笑って生きてたら、
つまんない争いなんておこらない。
平和ってのはそういうことだと思います。
つまらんつまらん言ってるより、
「あはは、おかしぃ〜」って笑って、元気もらって、
「よ〜し、明日もがんばろ〜」って思える。
そういうパワーがあるから、
毎晩夜遅くて眠くても、
更新されるのまってるし、
くろわっさん、ムリして体こわさないで〜
って思いながらも、
まだかなまだかな〜♪って楽しみにしてる。
駐在さんも、なんだかんだ言って大人気ない復讐しながら、楽しんでるようにみえるし。
単純にそういうの好きだな〜って思います。
それだけじゃなく、いろいろ考えさせられる難しい問題もいっぱい出てくるし。
私には絶対にまねできないような悪戯をやってくれちゃって、
疑似体験っていうか、一緒にドキドキさせてくれる。
ものすご〜く奥が深いですよ。
ぼくちゅうに出会えてよかった。
心からそう思ってます。
りんごあめさん、きれいな文章かくなぁ。
というか、このコメント欄で一つのストーリーが完成してますね。
ほんと、人が集まると不思議なことがあるなあ。
ですな〜w いいじゃん、悪戯w
ガキンチョの専売特許w ガキの頃から まとまった
ヤツなんざ〜ヒネタ大人しかならん!(オレ様はヒネ
た大人30歳代表w
どんな「くだらん事」でも色んなヤツ等と、色々バカや
って〜、そんで「大人」になる!・・・(ヒネた?w
その時、その時代にしか出来ない事をその時にシッカ
リとやっとく!
ガキが色々と「大人」になる為に、色々やる!
周りには、ちょい迷惑掛かるかもしれんが、「勉強」
でしな〜w ガキの時にガキの遊びをしないから〜
いい年で新聞ざたになったりするんよ〜。
大事でしょ〜、ガキの悪戯w
高校時代勉強ばかりしていた私にとっては、気の合う沢山の仲間とワイワイいたずらしているぼくちゅうの皆さんが羨ましいです!ちゃんと部活も勉強も恋もしているところがすごい(^o^)
今のぼくちゅうの皆さんはきっと立派にご活躍されているんでしょうね。西条くんも気になりますが、私は村山くんファンなので素敵な人生を送っていてほしいです。
今ぼくちゅう2周目を読んでいますが相変わらず爆笑しています。良質のエンターテインメントをありがとうございます☆
冒頭コメントの「あ」っていう人、きっとすっごいご立派な人なんだろうね。
部活ではインターハイ出て、井上くんなみの主席で。
悪戯ばっかして停学くらってくだらんガキだったくろわっさんは、今や映画の原作者で、子供から大人まで日本中の人をささえる小説を書きました。
新しい小説の形を生み出した一人として、日本の小説史に残ると個人的に思ってますが。
「あ」さんは、アメリカ大統領くらいになるね。これだけデカイこと書いてんだから。
りんごあめさんみたいな奇麗な文章書けなくって申し訳ない。
冒頭のひとは、きっと 沢山いやな目にあってきた人なんでしょうね。
たくさんの信頼できる、思いやれる、友達を持っている くろわっさんが、うらやましいんだと思いました。
非難より、認める事の方が難しいですよね。
'あ'さんに 一言だけ。 大多数の人々が楽しんで読んでいる作品に 文句があるなら読まなければイイのに。あなたに 周りの人の気分を害する権利はないですよ。
もう一言…寂しい人生送ってるんでしょうね
素人が触ると壊れる家電なんて買いたくないかもです。(−_−メ)